キャバクラ派遣とガールズバーはどちらがバレやすいの?雇用体系から比較!

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会社にバレやすいのはどちらか

ほとんどの企業は副業を禁止しています。
これはその会社の業種に係らず、長時間の勤務が必要になる会社ではほとんどがそうです。
そんな中で副業をしていることがバレてしまえば、何らかの処分を受けることになり、最悪の場合には解雇にまで至ります。

 

ですので、もしも現時点でキャバクラ派遣あるいはガールズバーで副業をしている方はその事実を会社には秘密にしておかなければなりません。
それでは、この両者ではどちらの方が会社にバレやすいのでしょうか。

 

色々なお客さんを相手にしなければならないキャバクラ派遣

キャバクラに限らず、ほとんどの接客業は不特定多数のお客さんを相手にしなければなりません。
これは昼のお仕事でも夜のお仕事でも全く同じです。
キャバクラについて言えば、来客される方のほとんどは男性の方です。
男性のお客さんというのは職種が非常に幅広く、年齢層もバラバラです。

 

そのため、キャバクラ嬢は様々なタイプの男性に柔軟に対応し接客しなければなりません。
同じことは、キャバクラ派遣で働く派遣キャストについても言えます。
派遣キャストも、お店に在籍しているキャストと基本的に同じ仕事をこなさなければなりません。
つまり、職種も年齢もバラバラの男性客に応対しなければならないのです。

 

そしてこのことは、会社にキャバクラ派遣で副業をしていることを隠している方にとっては大きなリスクになってしまいます。
何故なら、来店された男性客の中に同じ会社で働いている社員がいるかもしれないからです。
それが上司であれ部下であれ、勤めている会社が同じであればその時点でアウトです。
その瞬間に会社に内緒で副業をしていることがバレてしまいます。

 

また、会社の同僚が来店しなくてもバレるケースもあります。
それは、取引先の会社に勤めている方が来店された場合です。

 

キャバクラのシャンデリア

このケースでは直接会社に副業がバレるわけではありませんが、取引先の社員が自分の勤めている会社の人間に報告するという形でバレてしまいます。
さらに、キャバクラ派遣にはもう1つ、副業を会社にバレやすくする大きな原因があります。
キャバクラ派遣というのは通常のキャバクラと違って、派遣を依頼されるお店によって出勤先が変わることになります。
そのため、毎回違った客層の男性に応対しなければならないのです。
そしてこのことは当然ながら、会社の同僚に遭遇しやすいということになります。

 

1つのお店で働けるガールズバー

ガールズバーは言うまでもなく接客業です。
ですから、否応もなく不特定多数の客さんを相手にしなければなりません。
そしてそのほとんどはキャバクラと同様に男性客が占めています。
そのため、来店されたお客さんの中に会社の同僚がいれば副業がバレてしまうことになります。
この点はキャバクラ派遣で働いている場合と同様です。

 

もっとも、ガールズバーで働く女の子は特定お店に継続して勤めるということがほとんどになります。ですから、キャバクラ派遣のように毎回違った客層の男性を相手にするということはありません。
基本的には、常連さんを相手に接客をするということが多くなります。

 

しかしその一方で、ガールズバーの中にはティッシュ配りやビラ配り、客引きといった事をしなければならないお店もあります。
そしてこうしたことをしていれば当然、会社の人に見られてしまうという可能性は十分にあります。
また、ウェブサイト上に女の子の顔写真を掲載しているお店もありますので、そうしたケースでも副業が会社にバレてしまう可能性はあります。

 

どちらがバレやすいのか

ここまでに紹介してきたことを総合的に考えると、どちらかと言えばキャバクラ派遣の方が会社にバレる可能性は高いと言えるでしょう。
しかしいずれにせよ、お店がお客さんを選べない以上は副業がバレる可能性を消し去るということはできません。