キャバクラ派遣は帰りの送迎がある会社もありますが、ガールズバーはどうでしょうか?

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終電前に帰ってもOK?

キャバクラ派遣とガールズバーはどちらも夜のお仕事です。
なので、自然と退勤時間は遅くなります。
そこで気になるのが、終電前に帰れるのかどうかというところです。
キャバクラ派遣とガールズバーでは、一体何時に帰ることができるのでしょうか。

 

キャバクラ派遣にはアフターが無い

通常のキャバクラでは、多くのキャバクラ嬢にお客さんとのアフターがあります。
「アフター」と言うくらいですから、これは当然お店の営業終了後に行われます。

 

キャバクラの営業時間は24時までですから、それ以降にアフターでお客さんに付き合っていれば当然深い時間になり、場合によっては朝までお付き合いするということにもなります。
そしてそうなれば当然、終電を逃してしまうということになります。
終電を逃してしまったキャバクラ嬢はタクシーを利用して帰ったり、あるいは始発が出るまで待って帰宅したりしています。
また、数あるキャバクラの中には在籍キャストの送迎を行っているお店もあるため、お店の送迎で帰宅することのできるキャバクラ嬢もいます。

 

一方、キャバクラ派遣にはそもそもアフターというものがありません。
ですので、お客さんとの付き合いで終電を逃すということもありません。

 

キャバクラのアフター風景

派遣先のお店が忙しい時期には、派遣キャストに対してもアフターのお願いをされることがありますが、これはお断りしても全く問題ありません。

 

また、キャバクラ派遣を行っている派遣会社の中にはキャストの送迎に対応している会社も多くあります。
ですから、万が一終電を逃すようなことがあっても、送迎OKの会社であれば自宅まで送り届けて貰うこともアできます。

 

ガールズバーでは送迎がほとんど無い

キャバクラの営業時間が24時までであるということを上記で紹介しました。
これは、風営法において接待を行うお店は24時までしか営業をしてはいけないと規定されているためにこうした時間になっているのです。
一方、ガールズバーは風営法の対象となっているお店ではありません。

 

そのため、24時を超えても営業を行うことができます。
実際、ガールズバーの多くが1時や2時を超えても営業しており、一部には5時あたりまで営業しているお店もあります。
そこで問題になってくるのが、終電に間に合うのかということです。

 

結論から言うと、ガールズバーでは余程早く退勤しないと終電には間に合いません。

 

これは、営業時間がこれだけ深いということを考えれば当然のことです。
しかしそうは言っても、終電を逃すのは従業員にとっては大変なことです。
しかも、ガールズバーではキャバクラ派遣とは違って基本的に送迎を行っていないのです。

 

終電を逃した場合

そのため、ガールズバーでは終電を逃した従業員がタクシーで帰宅するというケースが多くあります。
しかし、中には「タクシーを使って帰るのはお金がもったいない」と考える従業員もいます。
そしてそうした女の子達の中には、始発が出るまで時間を潰すという人もいるのです。
そんな時によく利用されるのがファミレスで、他にもカラオケやネットカフェを利用する女の子達もいます。
もっとも、ガールズバーの中には少ないながらも送迎を行っているお店もあります。
しかしその場合も、お店に対していくらかのお金を支払ってお願いするというのが条件になっているケースがほとんどです。

 

夜の仕事というくくりは同じですが、働く時の服装の違いと同じように、退勤時間やアフターについてもキャバクラ派遣とガールズバーでは違ってきます。