キャバクラ派遣は自分で働きたい日だけ自由に選んで働くことができます。

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週に何回働けばいい?

キャバクラ派遣とガールズバーは共に、女性の副業として人気のお仕事です。
「副業」なわけですから、当然ながら本業の空き時間に行うということになります。
そこで重要になってくるのが、両者の出勤日数です。
キャバクラ派遣とガールズバーでは、1週間に何回出勤すればいいのでしょうか。

 

キャバクラ派遣の出勤日数

キャバクラ派遣する日を書き込んでいる手帳

通常のキャバクラでは、キャストは特定のお店に在籍して仕事をすることになります。
そのため、キャストはお店から1週間にできるだけ多く出勤し、尚且つなるべく長期間働くことを求められます。

 

またお店が忙しい時期には、本来休暇であった日でも出勤を求められることがあります。
数あるキャバクラの中には完全自由出勤を謳い文句に求人を行っているお店もありますが、実際にそうした働き方のできるお店はほとんどありません。

 

しかし、キャバクラ派遣であれば話は別です。

 

キャバクラ派遣の場合は、お店から派遣を依頼されて出勤するという形で仕事をすることになりますので、特定のお店に縛られることはありません。
そのため、特定のお店に長期間勤めるということは全くありません。
また、自分が働きたい日を自由に選ぶといったこともできます。

 

ですから、週に一回だけ働く、あるいは月に1回だけ働くということも可能になります。
更に極端な場合、「今日は時間があるから出勤する」といった働き方もキャバクラ派遣であれば可能なのです。
キャバクラ派遣は夏休みや冬休みの期間にアルバイトをしたいという女性にうってつけの仕事なのです。

1週間の出勤日数は多くても6日、少なくしようと思えば1日でも良いですし、派遣会社の了解が得られれば全く出勤しない週があっても構いません。

 

ガールズバーの出勤日数

ガールズバーはキャバクラ派遣とは違って特定の店舗に在籍しなければなりません。
しかしながら、出勤日数についてはキャバクラ派遣の場合と同様にかなり融通が利きます。
ガールズバーではキャストの出勤日数を自由シフト制で決めています。

 

このシステムではまず、キャストがお店に対して1週間ないし1ヶ月分の出勤予定(日取りと時間)を提出します。
そして、お店はこれを全キャストから集めてそれぞれの要望を確認します。
確認が終わったら、店長が各々の日程を調整しながらシフトの決定を行います。
この段階で、キャストに対して「この日に出勤できないか?」あるいは「この日は休んでも構わない」といった相談が行われます。

 

ですので、そこで自分の意思を明確に伝えましょう。
こうすることで、自分の要望通りのシフトが組まれることになります。
ガールズバーというのは接待行為が許されていません。
そのため、キャスト個人のキャラクターはあまり重視されず、数が足りていれば誰が出勤していても構わないという部分があります。
出勤日また出勤時間に融通が利くのはこのためなのです。

 

尚、ガールズバーの営業時間は基本的に深夜から翌朝に掛けてですので、出勤時間が必ず深い時間になるということだけは覚えておきましょう。
1週間の出勤日数は多くても6日、これはキャバクラ派遣の場合と同じです。
ですが出勤日数を少なくしようと思っても、ガールズバーの場合には1週間に1回も出勤しないということはあまりできません。
もっとも、旅行などのために比較的長期の休暇を取ることは十分に可能です。